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在宅ワークと育児の両立は無理?【発達障害児ママのリアルな現実】

在宅ワークという言葉を聞くと、「家にいながら子どもと過ごせて、仕事もできて、理想的な働き方!」と思う方も多いかもしれません。

でも、実際に子育てをしながら在宅で仕事をしている身としては、「在宅ワーク 育児 無理」という検索ワードに全力で共感します。

特に我が家のように、発達障害のある子どもを育てている場合、風邪などで学校や園をお休みした日の日中は、ほぼ仕事になりません。今回はそんなリアルについて書いてみたいと思います^^;

赤ちゃんや未就園児なら、なおさら無理です。。
目次

子どもが家にいると、在宅ワークはほぼ不可能

在宅ワークの最大の魅力は、「子どもが体調を崩したときも家で一緒にいられる」という点かもしれません。

でも現実は、「一緒にいられる=仕事ができる」ではないんですよね。

たとえば、子どもが熱を出して保育園や学校を休んだ日。うちの場合はテレビをつけて、なんとか1時間くらいは打ち合わせ程度なら可能です。でもそれ以上は厳しい。

パソコンを開いて作業を始めた瞬間に、

「お母さん!」

「見てー!」

「トイレについてきて!」

と絶え間なく呼ばれます。特に小さいお子さんや発達障害のある子だと、「待つ」「我慢する」というスキルがまだ育っていないこともあり、集中作業なんて到底無理なんです。

結局、仕事は「夜」か「翌日以降」に回すしかない

じゃあどうやって納期を守っているのか?というと…

  • 作業は子どもが寝た後にやる
  • 無理な日は、翌日以降にまとめて巻き返す

という方法で何とかこなしています。

ただ、これも「自分でスケジュールが組める仕事」だからこそできていること。たとえば、在宅といえど勤務時間が決まっている電話対応の仕事やチャットサポートのようなものは正直難しいです。

また、納期が決まっていて自分で作業時間を決められる仕事でも、「余裕をもってスケジュールを組む」ことが必須です。

うちも二人とも小学生になりましたが、いまだに毎月と言っていいほどどちらかが風邪などでお休みすることがあるので、そのことを前提にスケジュールを組んでいます。笑

「在宅ワーク=楽」ではない。でも、「在宅ワーク=可能性」ではある

こういう話をすると「やっぱり無理なんだ」「育児中は働くのを諦めるしかないのかな」と思ってしまうかもしれません。

でも、私は「無理=諦める」ではなく、「無理=やり方を変える」だと思っています。

たとえば…

  • 勤務時間が決まっていないタスク中心の仕事を選ぶ(ライター、WEB制作、動画編集など)
  • 締切に余裕を持たせてもらえる or 家庭の事情に理解のあるクライアントを選ぶ
  • 一人で完結できる仕事を選ぶ

など、自分と子どものリズムに合った働き方を探していけば、在宅ワークは可能になります。

それに、在宅ワークを続けている一番の理由なのですが、「作業する時間を自分で決められる」って、本当に大きなメリットじゃないですか?

それってつまり、子どもが病気のときに肩身の狭い思いをして休まなくていいし、子どもが学校から帰ってきたときに「おかえり」と言えるということなんです。習い事や療育も、仕事を理由にあきらめなくていいんです。

それは私にとって、多少大変でも絶対に逃したくない「働き方」なんです。

まとめ|育児中の在宅ワークは「工夫」と「覚悟」が必要

「在宅ワーク 育児 無理」という気持ちは、決して甘えではありません。特に子どもに発達障害がある場合、普通よりさらに難しいのが現実です。

でも、自分に合った働き方を模索すれば、育児をしながらでもできる仕事はあります。

「完璧にこなすこと」ではなく、「やりくりしながら続けること」

私も特に下の子が小学校にあがって放課後デイサービスに通い始めるまでは、療育の送迎で幼稚園を早お迎えしたりしていて、なかなかまとまった時間がとれず、フラストレーションの溜まる日々でした。
でもクライアントさんの理解を得ながら、少しずつ、無理なく働く方法がわかってきたところです。

一緒に焦らず前進していけたら嬉しいです!

このブログでは今後も発達障害をもつお子さんを育てながら働きたいママに向けて情報を発信していきます。

他にも色々SNSをやっているので、よかったらぜひチェックしてくださいね^^


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●note(当事者としての想い、在宅ワークの工夫)
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